ピコラの部屋

ガジェット大好き大学生のブログ

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02-28

2013

小林可夢偉がF1に残れなかった3つの理由

ザウバーC31


こんにちは。ピコラです。

フォースインディアのシートはスーティルが濃厚となってきたらしいですが、それに伴うビアンキ、そして可夢偉の動向には目が離せませんね。

さて、今回はその可夢偉がなぜ今季F1に残れなかったのか ということについて考えていきます。

理由①:F1業界にも不況の波が来ている

これはまず大前提ですね。
世界的な不況の流れで、F1というビジネスに投資をする企業が少なくなっているということは疑いの余地がありません。

F1チームもペイドライバーを雇わざるを得ない、となりますが、
個人的にはF1はそんな素人が運転できるような甘い物じゃなく、
本当に才能がある人達だけがしのぎを削るそんな場であってほしい物です。

けれどワンメイクではない以上ペイドライバーがもたらすお金によって車を早いものにするというのも戦略の一つなのでしょうがないんですけれどね。


理由②:日本人である

これは避けては通れない問題だと思います。
チームはいろいろな面を考慮しなければいけませんが、
同じ条件下で白人と黄色人種で選ぶとなったら否が応でも白人が採用されるに決まっています。

われわれだって助っ人外国人よりもその地域の生え抜きを応援するのは当然ですから。

しかし逆の立場だと少し寂しい気もしますね。


理由③:可夢偉のイメージが悪い


これはファンの中で思う人は少ないですが、
自分は鈴鹿表彰台での可夢偉の態度に少なからず「あれっ?」と思いました。

確かに、フランクというか緊張していないというのは伝わってきましたが、
あのイギリスGPでの人身事故のこともありますし、
少し可夢偉のことを野蛮な印象で見ている人もいると思います。

イメージ戦略的にいって、スポンサーがつかなくなって、
結果的にシート喪失につながったのではないでしょうか。

いや、シート喪失はもう99%予想できたことでした。
なんせペーターザウバーさんはそういう方針なんです。
それは過去のドライバーを見ても明らかです。

だから本当に今季のストーブリーグは、
日本人初のワールドチャンピオンが出るか出ないかの瀬戸際であったといっても過言では無かったと思います。



これらの理由が、僕個人が考える可夢偉が今季F1に乗れなかった理由です。

しかし、まだまだ可夢偉にも将来はあります。
それについては、後日書きたいと思いますので、その時また。




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